閑人の戯言

なんとなーく、まったーりの日記

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十三参り

コピー ~ P1010206 (WinCE)

十三参り(じゅうさん まいり)は、旧暦の3月13日(現在では月遅れで新暦の4月13日)の間、数え年13歳に成った少年少女が元服を迎え大人と成ったことに感謝して、これから先の万物の福徳と英知を授かるために、虚空蔵菩薩に参詣する行事。それで一名、知恵詣り、または、智恵もらいとも云う。参拝の最初に半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたためる 例えば命・心 女子では美・雅といった文字を虚空蔵菩薩に供えご祈祷を受けて帰りにはお守り・お供物を頂いて帰り親に感謝を述べ お箸はこの日最初に頂く食事の時から使いはじめる、お守りは勉強机に一つと毎日の通学用の鞄に一つを家族でお供物を頂き子の成長をお祝いする。

参詣の帰路、本殿を出たあと後を振り返ると、せっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があって狭い長い石段を降リ切った鳥居をくぐるまでは、または渡月橋を渡り終るまでは周囲の誘いにも動じず後ろを振り向かないで貫き通す【お参りの前に子に教えておくことをすすめる】

空海がそれによって飛躍的に記憶力を増大させたと言われる虚空蔵求聞持法に由来する。また、13歳という年齢が元服の時期と合致するため、一種の通過儀礼として伝承された。

関西では七五三よりも、こちらのほうが盛んで、中でも、京都嵐山の法輪寺が有名である。 

最近では関東でも徐々に盛んになりつつあり、浅草寺では3~5月にかけて上記と同様の参拝客が目に付くようになった。

服装は少年は羽織袴、少女は成人式と同じ振袖を、肩上げをして着るのが原則だが、結婚しても着られる色留袖、訪問着、小紋、女袴の場合もある。また、少女は、この時に初めて化粧(厚化粧の場合も多い)をして貰う場合が多い。京都では、極稀に舞妓変身して参拝する場合もある (Wikiより)



と、いうことで法輪寺に行って参りました。(最近は10~11月にもご祈祷してくれるのです)

今回の主役は「俺様!何様?ユーキ様!!」です。

ジャージ禁止令が発動されたのでかなり不機嫌(超感じ悪い)ながらも出発

トロッコ列車に乗るため亀岡駅へ

P1010182 (WinCE)

大量の狸さんがお出迎え

P1010199 (WinCE)


保津川を眺めながらの7,3キロで終点嵯峨駅です。

嵯峨駅から徒歩15分くらいで法輪寺到着

ゆー様が好きな漢字一字を書き祈祷開始

なかなかイケメンで、かなりの美声を持つ坊さんに癒されながら儀式終了

終わったときには親子5人足がしびれて立てなくなってたのは言うまでもなく

ちょーーーーっと境内で休憩し、渡月橋も無事渡り終えお昼ご飯に

法輪寺で頂いたお箸で蕎麦を食べたゆー様はご満悦

蕎麦屋に連れ込まれた御息所は超不機嫌

でも今回はゆー様が主役なので我慢×2

お昼からは嵐山モンキーパークへ

P1010218 (WinCE)

休憩所で猿に餌やりをし、小猿と姫を交換したい衝動を必死に堪え下山

お土産を物色して帰りはJRに乗り亀岡へ

よーーーーーーーく歩いた1日でした。

おしまい





















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人気者

御息所家の子供達がはまっているTV

お笑いや人気アニメなどではなくご当地ソングな番組

二階にいても、その唄が聞こえてくると走って降りてくるくらい好きらしい^^;

そのご当地ソング、先月CDが出たようでとうとう買ってしまいました

子供達を乗せて出掛けるときの車の中は、ず~~~~っとこのCDですよ><



そんなご当地ソングCDは

知ったかぶりカイツブリ

カイツブリがちょっとカワイイかも

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